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トライアルのルール >> JCF/UCI競技規則 (2017/02/02版)

 >> 競技現場において求められる判定の目安    

以下、2017年の主な改訂事項です。
2017年度の国内競技大会では、世界選手権に関する改訂事項を除き、適用します。

項目番号
内 容 の 説 明
7.1.062 bis
(Page19)
カメラおよび保持具は、1/4決勝,1/2決勝,決勝ラウンドでは許可されない。UCIは、決勝でテレビ製作会社が利用する場合に限り、許可を決定できる。
7.1.083
(Page24)
静止姿勢(試技でなく)ゲート背面側から(自転車および/または体の一部とともに)ゲートに近づき、足を障害物/地面に置いてゲートを通過.
5ペナルティ・ポイント
静止姿勢(試技でなく)ゲート手前側から(自転車および/または体の一部とともに)ゲートに近づき、足を障害物/地面に置いてゲートを通過.
1追加ペナルティ・ポイント)
・ゲート手前側から障害物上での(前方,上方または横への動きの後)試技中に、足を障害物/地面に置く.
(1ペナルティ・ポイント)⇒従来と同様

※このゲート通過時の足着き引き上げ等に関しては、 当面は大会時のコミセール・ミーティングおよび選手ミーティングで説明を行います。
7.1.120
(Page31)
§17が追加され、世界選手権におけるシステムが変更。
(失敗せずゲートを通過すると10点獲得となる得点加算方式を導入)
7.1.011
7.1.018
7.1.025bis
7.1.037
7.1.045
〜047
7.1.085
7.1.094
7.1.096
〜099
7.1.105
7.1.106
7.1.109
7.3.008
§17の追加に伴う、世界選手権における改訂事項。

・最高合計得点をあげた競技者が勝者.
・アローやゲートの1A,1Bという番号は同じ障害物.
・各セクションには6つの障害物が設置される.
・セクション制限時間2分を超過した時点で終了.それまでの得点は保持.
・得点加算方式の採用による追加ペナルティー等の点数変更.

(一つのセクションでの最高得点は 10点×6障害物=60点)


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