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トライアルのルール >> JCF / UCI競技規則 (2015/03/18A版)


 >> 競技現場において求められる判定の目安    

以下、2015年の主な改定事項です。

項目番号
内 容 の 説 明
7.1.002
カテゴリーに女子9-11歳のユースガールが追加。
(ガールは12-15歳に年齢区分が変更されました)
7.1.018
各セクションにおける最後のマーカーには、記載した数字を○印で囲まなければならない。 (最後のマーカーであることが分かるようにする)
7.1.024
セクションの制限時間は最大2分間とする。
(従来2分30秒だったものが変更されました)
7.1.040
競技者は、ニュートラルゾーンに前後輪を入れた状態からスタート動作に入らなければならない。
(ゾーン外から助走つけてのスタートはいけないということ)
7.1.085
セクションにおける制限時間は2分間であり、 2分を超過した後は、10秒毎に1点を追加する。
7.1.087
あるマーカーやゲートを、順方向に通過していない段階で逆方向から通過する。(5点)
7.1.087
前後輪の一方の車軸がマーカーと同じ高さ、もしくは上方を通過した時に、「そのマーカーを通過した」とみなす。
(両車軸ともマーカーやゲートの高さより低い位置を通った場合、通過したことにはなりません)
7.1.087
二つのマーカーにより指示されるゲートも、マーカーより下の高さではゲートの意味をなさない。
(他カテゴリーのゲート進入ペナルティーも同様に考えることになります)
7.1.088
自転車のヘッドセット上面より上部以外の部位を手で持つ。(5点)
(従来ハンドルバー以外とされていたものが変更されました)


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